ホルン

ホルンの楽器情報

ホルン

フルダブルホルン(full double horn)・セミダブルホルン(conpesating horn)、B♭シングルホルン(B♭ single horn)、Fシングルホルン(F single horn)、セミトリプルホルン(conpesating triple horn)、フルトリプルホルン(full triple horn)のご購入は管楽器専門店ダクへどうぞ。国内外の人気モデルを豊富に取り揃えており、店頭で 標準価格よりお値引きして販売しております。ご購入前には、試奏室でゆっくりとお試しいただけますので、お手に取ってごゆっくりお選びいただけます。ぜひ 各メーカーのホルンを吹き比べてみてください。
ダクでは、コンフォルド、ストンビ、タイン、ウィルソン、ヴェンツェル・マインル、アレキサンダー、ホルトン、イオ、ハンスホイヤー、コーン、ヤマハ、パックスマン、シュミットなど国内・海外の多様なメーカーやモデルを豊富に取り扱っており ます。マイスターによるハンドメイドの逸品からホルンを始めたばかりでも楽しく演奏できるホルンまで幅広くご用意しております。また、ホルンのマウスピースやケースも数多くご用意して皆様のご来店をお待ちしております。


これからホルン(horn)を始めたいという方のために、ホルンの選び方や基礎知識を紹介するページもございます。店頭でも スタッフがお客様の楽器選びをお手伝いいたしますので、初めての方も安心してお越し下さい。グレードアップをお考えの方も、専門スタッフがお客様のご希望に合うホルンを豊富な在庫からご提案させていただきます。

より専門性の高い楽器だけに在庫の豊富な管楽器の専門店で購入してください。音を作るうえでマウスピース選びも楽器選びと同様大切です。また、購入後もロータリーの動きが悪くなったり、チューニング管が抜けなくなったり、ロータリーのひもが切れたり、ベルが凹んでしまったりといったトラブルが考えられます。そんなときもリペア体制の整った専門店ダクで購入していれば安心です。

【ホルンについて】
カタツムリのような形で右手をベルの中に入れて演奏する独特なスタイルの金管楽器です。
音色は深遠で柔らかく、フォルテッシモでは荒々しい表現も可能、金管楽器の中で最も広い音域を演奏できる…など、大変魅力あふれる楽器であると同時に、演奏は多少困難を伴うといわれています。
その音色の柔らかさのため、金管楽器でありながら木管5重奏でも使われます。ベルに手を入れて演奏するのは単に楽器を支えるためだけではなく、まだロータリーが発明される以前のホルンで自然倍音だけでは出せない音を、手の操作と唇の加減で出していた時代の名残りで、現在は、音色の微妙な調整や音程の微調整にとても重要な役割を果たしています。

楽譜は基本的にはin F(下第一線のドは実音のFを表す)で書かれますが、ロータリー発明前の作曲家の作品では、曲の調性によってin G とかin E♭などといろいろに記譜されていますので、移調読みが必要になります。オーボエの仲間の木管楽器「イングリッシュホルン」に対して、「フレンチホルン」と呼ばれます。

最も多く使われているのは、F管とB♭管を親指ロータリーで切り替えができるフルダブルホルンです。ワンピースのタイプの他に、ベルがネジ式になっていて取り外せ、持ち運びに楽なデタッチャブルベル(ベルカット)もあります。その他B♭シングル、Fシングル、F-B♭セミダブル、トリプル等々ありますが、最初はできればフルダブルホルンを手に入れたいものです。

フルダブルホルンは、安い物でも40万円台以上になります。本格的なモデルでは60万円前後からとなり、初心者にとってやや高価ではあります。

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