トロンボーン

トロンボーンの楽器情報

トロンボーン

アルトトロンボーン(alto trombone)、テナートロンボーン(tenor trombone)、テナーバストロンボーン(tenor bass trombone)、バストロンボーン(bass trombone)、コントラバストロンボーン(contra bass trombone)のご購入は管楽器専門店ダクへどうぞ。国内外の人気モデルを豊富に取り揃えており、店頭で 標準価格よりお値引きして販売しております。ご購入前には、試奏室でゆっくりとお試しいただけますので、お手に取ってごゆっくりお選びいただけます。ぜひ 各メーカーのトロンボーンを吹き比べてみてください。
ダクでは、ドイツ三大マイスターH.レッチェ、タイン、H.クロマトやK&H、ユルゲン・フォークト、アムラインをはじめ、XO、バック、キング、コーン、ゲッツェン、ジュピター、ヤマハなど国内・海外の多様なメーカーやモデルを豊富に取り扱っており ます。ハンドメイドの逸品から、お求めやすいトロンボーンまで、ジャズ・クラシックとも幅広くご用意いたしております。
これからトロンボーン(trombone)を始めたいという方のために、トロンボーンの選び方や基礎知識を紹介するページもございます。店頭でも スタッフがお客様の楽器選びをお手伝いいたしますので、初めての方も安心してお越し下さい。グレードアップをお考えの方も、専門スタッフがお客様のご希望に合うトロンボーンを豊富な在庫からご提案させていただきます。

専門店ダクなら、どのような目的でトロンボーンを購入したいかをお伝えいただければ、あなたに相応しい楽器を何本か用意させていただきます。
あなたが全くトロンボーンに触った経験がないなら、トロンボーンが吹けるスタッフに吹いてもらいながら楽器選びの助けにすると共に、楽器の取り扱い方、特にスライドの手入れ方法について教わりましょう。
スライドの手入れが不適切だったり、スライド部をぶつけて小さな目に見えない程の凹みがついてもスライドの動きは悪くなってしまいます。万一の場合もリペアスタッフが常駐している専門店ダクで購入した楽器なら安心です。

【トロンボーンについて】
スライドを伸び縮みさせて音程を変える金管楽器で、甘い音から激しいフォルテまで表現の幅が広いので、クラシックやジャズの中低音の重要な役割を果たします。
B♭管のテナートロンボーン、テナートロンボーンにF管をプラスしたテナーバストロンボーン(写真)、ボアサイズを大きくしてF管やそれ以外の管をプラスして低音向きにしたバストロンボーンなどの種類があります。音程の微調整が自由なため上級者が奏でるトロンボーンのハーモニーは大変美しい反面、早いパッセージを吹くのは大変な技術が必要です。バストロンボーンの担当になった人以外は、クラシック指向の人は太管のテナーバスを、ジャズなどのハイノート指向の人は細管のテナートロンボーンを選ぶのがポピュラーです。
テナーバスのF管は低音を強化する役割の他、スライド操作の動きを小さくして早いパッセージを吹きやすくする役割も果たします。
トロンボーンはB♭管でありながら、通常、楽譜はin C(楽譜のCの音は実音のCの音を表す)で書かれます。
テナーバスの初心者用で10万円台位から、本格的なモデルでは20万円台~40万円台に多くのモデルが揃っています。ハンドメイドのメーカーのものはこれよりも高価になります。同じランクの楽器ではテナー、テナーバス、バスの順に高くなります。

【バストロンボーンについて】
実はバストロンボーンもテナー(またはテナーバス)トロンボーンも基本的な管の長さは同じです。バストロンボーンは、F管などの替え管が付き、ボアが太くなり、ベルやマウスピースの口径が大きくなり、あらゆる面で音域の低音部を太く豊かな音にする工夫がなされています。
ロータリーが2個付いたダブルロータリーのバストロでは【B♭-F-G♭】や、【B♭-F-D】と切り替えができるタイプや、抜き差し管の組み合わせとロータリーの操作で【B♭-F- G♭/D-G/E♭】に切り替えられるタイプなどがあります。
トロンボーンパートの最低音部を受け持ち、オーケストラや吹奏楽、ジャズのビッグバンドなどでも大活躍します。

ほかの楽器を見る