ファゴット

ファゴットの楽器情報

ファゴット

ファゴット(fagott)・バスーン(Bassoon)のご購入は管楽器専門店ダクへどうぞ。国内外の人気モデルを豊富に取り揃えており、店頭で標準価格よりお値引きして販売しております。ご購入前には、試奏室でゆっくりとお試しいただけますので、お手に取ってごゆっくりお選びいただけます。ぜひ各メーカーのファゴットを吹き比べてみてください。
ダクでは、GEBR.メーニッヒ、G.ヴォルフ、フォックス、ヘッケル、アドラー、タケダバスーン、ヤマハなど国内・海外の多様なメーカーやモデルを豊富に取り扱っております。厳選されたメープルを使用した高級モデルから、初めての方も楽しくファゴットを演奏できるモデルもご用意しておりますので、安心してファゴットをお選びいただけます。またファゴットの完成リードやリード材、リード工具もございます。

これからファゴット(fagott)を始めたいという方のために、ファゴットの選び方や基礎知識を紹介するページもございます。店頭でも スタッフがお客様の楽器選びをお手伝いいたしますので、初めての方も安心してお越し下さい。グレードアップをお考えの方も、専門スタッフがお客様のご希望に合うファゴットを豊富な在庫からご提 案させていただきます。

専門店ダクなら普及品から高級品まで揃っています(ヘッケルなど一部の楽器は注文生産になります。ご希望の方はご相談ください)。また、ファゴット専門のスタッフが居りますので、楽器選びやボーカル・リード選びはもちろん、奏法などについてもご相談ください。また、購入後のタンポ調整や、キー調整もリペア体制の整ったダクなら安心です。

【ファゴットについて】
ファゴットは低音を受け持つ木管楽器で、オーボエと同じダブルリードの仲間です。
オーケストラでは渋みのある独特の音色でソロを受け持ったり、木管部のハーモニーの最低音部を支えたりします。また、分散和音などのスタッカートも印象的です。吹奏楽ではよくユーフォニアムとユニゾンで使われたりします。
ファゴットという呼び名はイタリア語で、英語ではバスーンといいます。
ほとんどの国で使われている現在のファゴットは、1880年頃ドイツのヘッケル社が完成させた「ヘッケル式」と呼ばれるものですが、フランスでは、バソンと呼ばれるフランス式ファゴットがまだ多く使われており、形状や指使いが異なるうえ、音色も少し異なります。普通のファゴットより1オクターブ低いコントラファゴットも曲により使用されます。
本体は楓(メープル)製が多く、表面はウレタン塗装、またはシェラック塗装されています。リードを取り付ける金属部はボーカルと呼ばれ、洋銀や真ちゅう等で作られ、表面は銀メッキやニッケルメッキ等を施します。ボーカルを代えると、音色、音程、音量が変わり、大切な役割を果たしています。
ファゴットはお求め易い価格帯で50万円くらいから、選ぶとなると80万円以上の物になってしまいます。プロモデルだと100万円台、200万円台、300万円台~といった具合です。

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