オーボエ・イングリッシュホルン

オーボエ・イングリッシュホルンの楽器情報

オーボエ・イングリッシュホルン

オーボエ(oboe)、イングリッシュホルン(english horn)またはコールアングレ(cor anglais)のご購入は管楽器専門店ダクへどうぞ。国内外の人気モデルのオーボエを豊富に取り揃えており、店頭で標準価格よりお値引きして販売しております。ご購入前には、試奏室でゆっくりとお試しいただけますので、お手に取ってごゆっくりお選びいただけます。ぜひ各メーカーのオーボエを吹き比べてみてください。
ダクでは、GEBR.メーニッヒ、LF、フォサッティ、マリゴ、ロレー、ヨーゼフ、ヤマハなど国内・海外の多様なメーカーやモデルを豊富に取り扱っております。オーボエを始めたい方にも安心してお使いいただける扱いやすいモデルから、厳選されたグラナディラを使用した高級機種まで幅広くご用意しております。またオーボエよりも完全5度低い音まで出せるイングリッシュホルンも店頭で試奏していただけます。オーボエ・イングリッシュホルンの完成リードやリード材、リード工具もございます。
これからオーボエを始めたいという方のために、オーボエの選び方や基礎知識を紹介するページもございます。店頭でもスタッフがお客様の楽器 選びをお手伝いいたしますので、初めての方も安心してお越し下さい。グレードアップをお考えの方も、専門スタッフがお客様のご希望に合うオーボエを豊富な在庫からご提案させていただきます。

より専門性の高い楽器だけに是非管楽器の専門店で購入しましょう。専門店ダクなら、ひび割れしにくい木の取り扱い方や日頃の手入れの仕方を、購入時に教えてくれます。オーボエは定期的にパッド(タンポともいう。音孔をふさぐところ)の調整やキーメカニズムの点検・注油が必要です。消耗部分の交換や、音程調整も専門知識がないと適切な調整ができません。ダクでは専門スタッフが常に待機しているので安心です。

【オーボエについて】

フルートについで古くから使われている2枚リードの木管楽器です。
音色はご存じのように少し鼻にかかったような甘い音色を持ち、昔から多くの作曲家がオーボエの為に美しいソロを作曲しています。現在ではほとんど19世紀に主にフランスで改良されたコンセルヴァトワール・システムが採用されていますが、同じコンセルヴァトワール・システムでもヨーロッパとアメリカではオーボエのタイプが異なり、ヨーロッパの中でも、ドイツとフランスでは流派が少し異なります。それぞれの地方でめざす音が少しずつ異なっていたため、楽器の選び方からリードの削り方までが固有のスタイルを残しているのです。
管体には多くはグラナディラと呼ばれる黒い色をした木が使われます。また、明るい音や柔らかい音色を狙ってキングスウッドやココボロといった赤系や茶系の木も使われます。キーは多くは銀メッキ仕上げですが、金メッキ仕上げのものもあります。
お求め易い価格帯は40万円位から。60万円から120万円位のものが多く使われています。リードは消耗品で、完成リードは一本定価3,000円位が相場です。

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