チューバ

チューバの楽器情報

チューバ

B♭管チューバ(B♭tuba)、C管チューバ(C tuba)、F管チューバ(F tuba)、E♭管チューバ(E♭ tuba)、チンバッソ(cimbasso)のご購入は管楽器専門店ダクへどうぞ。国内外の人気モデルを豊富に取り揃えており、店頭で 標準価格よりお値引きして販売しております。ご購入前には、試奏室でゆっくりとお試しいただけますので、お手に取ってごゆっくりお選びいただけます。ぜひ各メーカーのチューバを吹き比べてみてください。
ダクでは、B&S、マイネル・ウェストン、マイスター・アントン、タイン、H.レッチェ、ベッソン、ミラフォン、ジュピター、ヤマハなど国内・海外の多様なメーカーやモデルを豊富に取り扱っております。世界のプレーヤーが愛用するシグネチャーモデルからお求めやすいチューバまで幅広くございます。また、チューバのマウスピース等も数多くご用意して皆様のご来店をお待ちしております。
店頭でも スタッフがお客様の楽器選びをお手伝いいたしますので、初めての方も安心してお越し下さい。グレードアップをお考えの方も、専門スタッフがお客様のご希望に合うチューバを豊富な在庫からご提案させていただきます。

【チューバについて】
金管楽器の中で最低音が出せる楽器です。オーケストラでは後期ロマン派以降の作曲家には重要な低音楽器として使用され、特に吹奏楽では大活躍します。トゥッティのフォルテッシモでチューバが最低音を支えると、バンド全体に深みや迫力、艶が増します。最低音のソロ楽器として、アンサンブルの最低音を支える楽器として重要です。
質はほとんどイエローブラス、ゴールドブラスなどの真ちゅう製で、ノーラッカー、ラッカー、銀メッキ仕上げなどがあります。チューバのなかで最も大きいのはB♭チューバで、オーケストラや吹奏楽で使われます。 響きが豊かで深く、柔らかく重いのが特徴です。次に大きいのはC チューバです。B♭チューバと同様重くて深い響きを持っていますが、少し音の輪郭が明確になり、オーケストラやアンサンブルで使われます。E♭チューバや Fチューバは更に調子が高くなるので音色は明るめになり、ソロやアンサンブルで多く使われます。ドイツではFチューバもオーケストラで多く使われます。
チューバは大形楽器のうえ価格も高価なので中々店頭で見ることができませんが、管楽器専門店ダクなら数も豊富に揃っており、試奏して選ぶことができます。音を作るうえで大切なマウスピースも揃っています。
また、購入後もピストンやロータリーの動きが悪くなったり、チューニング管が抜けなくなったり、ベルが凹んでしまったりといったトラブルが考えられます。そんなときもリペア体制の整った専門店ダクで購入していれば安心です。初めてのご購入の方はダクの専門スタッフに是非ご相談ください。

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