「ファゴット協奏曲集 ウェーバー、クルーセル、ベルク Limited pre-edition Tokyo October 2023」Dag Jensen(ダーク・イェンセン)
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カンマーアカデミー・ポツダム
ダーグ・イェンセン(指揮)...1-6
グレゴール・ビュール(指揮)...7
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オーケストラの低音から中音部を担当するファゴット。独特な音色を持つ楽器のための協奏曲はそれほど多くありません。このアルバムには3曲のファゴット協奏曲を収録。1811年、ミュンヘン宮廷楽団のファゴット奏者を務めていたG. F. ブラントのために書かれたウェーバーの作品は、第2楽章の美しい旋律が魅力。1829年のクルーセルの作品はファゴット奏者F. C. プロマイユのために書かれたものです。最後のオラヴ・ベルクの作品はこのアルバムのソリスト、ダーグ・イェンセンのために書かれた曲。
ダーグ・イェンセンはノルウェー出身の奏者。名だたるオーケストラとの共演経験を持ち、とりわけ水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラの奏者として日本でもお馴染みです。
《曲目》
1-3 ウェーバー(1786-1826):ファゴット協奏曲 ヘ長調 Op.75
4 クルーセル(1775-1838):ファゴット協奏曲 変ロ長調
5-6 ウェーバー:アンダンテとハンガリー風ロンド Op. 35
7 ベルク(1949-):ファゴット協奏曲
《録音》
2023年1月18-20日 Teldex Studio Berlin(ドイツ)
《仕様》
紙ジャケット、ブックレット付属無し