「ファイヤーワークス ー3本のトランペットとオルガンによる祭典ー」マティアス・ヘフス、辻本 憲一、佐藤 友紀
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世界最高峰のトランペット奏者、マティアス・ヘフス氏最新盤の登場です。今回共演しているのが、彼の教え子である二人の名手で、東京フィル首席奏者の辻本憲一氏と東京交響楽団首席奏者の佐藤友紀氏。ヘフスを加え日独最強トリオとなりました。
トランペット3本が華麗なテクニックを存分に披露。お互いの音が重なり合って生まれるハーモニーの充実感とサウンドの重厚感とともに共存する美質は、聴 く者を幸福な世界へと導き、その「三位一体」のサウンドにぜひ包まれて下さい。また、オルガン奏者のクリスティアン・シュミットは現在ドイツで最も活躍する一人。高い技術とサウンドでアルバムに彩りを加えています。
ドイツの名器 「タイン」 で奏でられる極上の音楽は、聴く人を魅了してやまないでしょう。トランペットを演奏されない方でも幸せになる至極の一枚です。
《収録曲》
ヘンデル/ヘフス編:組曲ニ長調
J.S.バッハ/ヘフス編:管弦楽組曲より
テレマン/ヘフス編:アリア(トランペットと2つのオーボエのための協奏曲ニ長調より第3楽章)
ヴィヴァルディ/ヘフス編:協奏曲ト長調 RV.310(マティアス・ヘフスとクリスティアン・シュミットのデュオ)
リンドベルイ/ヘフス編:夏の牧舎の古い賛美歌