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FromDfrom D コンサートシリーズ|管楽器専門店ダク・DAC

『from D』は管楽器専門店ダク(DAC)・ミュージックスクールDa Capo・コンサート&リハーサル スペースDo(ドゥ)の3つの頭文字「D」を基に音楽を愛する全ての方へ音楽をより身近に、観て、聴いて、楽しんでいただきたいという強い思いから誕生いたしました。
これからも「管楽器専門店ダク」は音楽に対する愛情と情熱を持ち続ける店として、皆さまと一緒に歩み続けます。

2016.07.17 第16回 露木 薫/ユーフォニアム 

最高峰の音楽が最も身近に感じられる空間・・・

ソリストとしてユーフォニアム界を牽引する露木 薫氏が『fromD』コンサートシリーズに登場!
まるで歌のように奏でられる美しい響きは、すぐさま聴衆を魅了します。1部ではウィルソン社から新発売のサクソルンバス「ウィルサックス」も演奏してくださいます!吹奏楽やオーケストラでの演奏とはまた違った露木氏の音楽の世界を、ぜひスペースDoでお楽しみください。

第16回 露木 薫/ユーフォニアム
【開催日時・詳細】

日時:2016年7月17日()
   14:00開演(13:30開場)
場所:スペースDo(ドゥ) 管楽器専門店ダク地下
出演:露木 薫(Eup)、佐藤 勝重(Pf)

チケット代:前売り2,500円/当日3,000円(全席自由)

プログラム

第1部
〜ウィルサックスによるフランスオリジナル作品〜
 ピエール・マックス・デュボワ/ファンタジー 他

第2部
〜ユーフォニアムによるサン・サーンス作品〜
 カミーユ・サン=サーンス/ソナタ 作品168 他

プロフィール
露木 薫 Kaoru Tsuyuki / ユーフォニアム

東京藝術大学音楽学部卒業。同大学院に入学後渡仏、パリ国立高等音楽院を審査員全員一致の1等賞にて卒業。
日本管打楽器コンクールでは第3回に第3位(1位なし)、第6回に第1位入賞。
1991年帰国後、東京での2回のリサイタル(1992年、1994年)、NHK-FM出演の他、ソリストとして、またユーフォニアムやバス・トランペットのエキストラ奏者として吹奏楽や管弦楽で活躍。
現在、名古屋音楽大学准教授の他、東邦音楽大学特任准教授、洗足学園音楽大学客員教授、東京藝術大学・愛知県立芸術大学非常勤講師。

佐藤 勝重 Katsushige Sato /ピアノ

桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業後渡仏。その後パリ国立高等音楽院を1等賞、パリ・エコール・ノルマル音楽院の高等演奏家課程を賞賛つき満場一致で卒業。
この間、国内外のコンクールに優勝する傍ら数多くのコンサートに出演。2004年、12年の在仏を経て帰国。その後ソロを初め数々のコンサートに出演。2012年にリリースされた初ソロCD「ノクチュルヌ」は、レコード芸術誌特選盤に選ばれ、大きな反響を呼んだ。2016年セカンドCD「オマージュ」をリリース。
近年は室内楽にも活動の場を広げており、日本を代表する弦、管楽器の多くのアーティストから信頼を得ている。また、桐朋学園音楽大学、昭和音楽大学にて後進の指導にも力を入れている。

2016.03.12 第15回 小田桐 寛之/トロンボーン 

本イベントは大盛況のうちに終了いたしました! たくさんのご参加ありがとうございました。

最高峰の音楽が最も身近に感じられる空間・・・

東京都交響楽団の首席奏者としてはもちろんの事、ソロ活動やアンサンブルでも日本トロンボーン界の第一線を常に走り続けている小田桐 寛之氏が遂に『from D』コンサートシリーズに登場!幅広い演奏活動を支える世界レベルの技術と、編曲活動や教育への実績に裏付けされる深い音楽性は万人を魅了する事間違いあ りません。そんな小田桐氏の音楽を、ぜひスペースDoでご堪能ください。

第15回 小田桐 寛之/トロンボーン
【開催日時・詳細】

日時:2016年3月12日()
   19:00開演(18:30開場)
場所:スペースDo(ドゥ) 管楽器専門店ダク地下
出演:小田桐 寛之(Tb)、小田桐 恵子(Pf)

チケット代:前売り2,500円/当日3,000円(全席自由)

プログラム

T.クリフ/4つのスケッチ

P.スパーク/イナの歌

D.ミヨー/スカラムーシュ

A. ワイルダー/トロンボーンとピアノの為のソナタ

B. スターク/ゴスペル・ソング・ファンタジー

※予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

プロフィール
小田桐 寛之 Hiroyuki Odagiri / トロンボーン 
1957年2月17日、北海道札幌市に生まれる。洗足学園短期大学音楽科卒業と同時に東京ブラスアンサンブルに入団。数々のレコーディングやコンサートに参加。トロンボーンを真弓 基教、野武 重忠、秋山 鴻市の各氏に師事。東京交響楽団首席奏者、東京トロンボーン四重奏団、東京メトロポリタン・トロンボーン・クァルテット、ジャパン・ノース・ブラス各メンバー。洗足学園音楽大学教授。国立音楽大学講師。昭和音楽大学講師。ソロ・アルバムや金管アンサンブルなどマイスター・ミュージック、スギヤマ工房から多数リリースしている。宮崎音国際、霧島音楽祭、防府音楽祭など数多くの音楽祭に首席として参加、またソリストとしても精力的に活動している。
小田桐 恵子 Keiko Odagiri /ピアノ
洗足学園音楽大学ピアノ科卒業。ピアノを洋子・オビッツ、遠藤 恵眞子、松尾 美江、北川 正、ゲルハルト・オピッツ各氏に師事。各オーケストラ管楽器奏者の伴奏を務め、亀海 未利とDuo活動を行う。小田桐 寛之のソロアルバム、日本全国でのソロコンサートの番奏者を務める。また、書家、篆刻家としても活動。毎日書道展毎日賞など多数受賞。エアロビック、草月流など多彩の才能も発揮。趣味はダンス。大叔母に壷井 榮。
イベントフォト

大盛況のうちに終了いたしました!!
満員の客席は小田桐氏が紡ぎだす甘美な音色・多彩な音楽に魅了されていました。奥様である小田桐 恵子氏のピアノとは当然ながら息の合った演奏。二人のアンサンブルに感動されたお客様も多かったのではないでしょうか。
今回も「最高峰の音楽が最も身近に感じられる空間」のコンセプト通りの演奏会でした。今後も『from D』コンサートシリーズは一流のプレーヤーによる最高の音楽をお届けし続けます。どうぞご期待ください!

2015.12.23 第14回 坪池 泉美/オーボエ 

本イベントは大盛況のうちに終了いたしました! たくさんのご参加ありがとうございました。

実力派の若手奏者であるNHK交響楽団オーボエ奏者の坪池氏が『from D』コンサートシリーズに登場!
坪池氏の女性らしい美しく透き通った音色を間近で聴ける極上のひとときを、どうぞお楽しみください。

第14回 坪池 泉美/オーボエ
【開催日時・詳細】

日時:2015年12月23日(水・祝)
   18:00開演(17:30開場)
場所:スペースDo(ドゥ) 管楽器専門店ダク地下
出演:坪池 泉美(Ob)、大野 瑞穂(Pf)、田吉 佑久子(Fg)

チケット代:前売り2,500円/当日3,000円(全席自由)

プログラム

J.S.バッハ/イタリア協奏曲

C.サン=サーンス/オーボエソナタ

F.プーランク/ピアノ、オーボエ、ファゴットのための三重奏曲

プロフィール
坪池 泉美 Izumi Tsuboike/オーボエ
神奈川県出身。 2004年東京藝術大学音楽学部卒業。 2005年ドイツ・カールスルーエ音楽大学入学。 2009年同校にてディプロム、マスター課程修了。 2005年第22回日本管打楽器コンクール入賞、同年ドイツにてリヒャルト・ラウシュマンオーボエコンクール入選。2010年第79回日本音楽コンクールオーボエ部門入選。 これまでにオーボエを和久井仁、小畑善昭、松山敦子、オット-・ヴィンター、トーマス・インデアミューレの各氏に師事。 2010年よより日本フィルハーモニー交響楽団オーボエ奏者を務めたのち、2014年よりNHK交響楽団団員。洗足学園音楽大学非常勤講師。
大野 瑞穂 Mizuho Ohno/Piano
武蔵野音楽大学卒業。同大学院修了。ドイツ・カールスルーエ音楽大学を最優秀にてディプロマ課程修了。引き続きソリスト課程にて研鑽を積み、ドイツ国家演奏家資格を最優秀にて取得。ロヴェレ・ドーロ国際コンクール(イタリア)にてピアノソロ部門第3位、同室内楽部門第1位、ディヒラーコンクール第2位(オーストリア)、ブレスト国際ピアノコンクール第1位(フランス)リスト賞受賞等、その他国内外多数のコンクール入賞。ソリストとして武蔵野音楽大学管弦楽団や、バーデン・バーデンフィルハーモニー管弦楽団と共演。大学卒業演奏会、新人演奏会、読売新人演奏会、日本ピアノ調律師協会新人演奏会、サントリーホールデビューコンサート、津田ホール、王子ホールに於けるソロリサイタル等、国内外で多くの演奏会に出演。カールスルーエ音楽大学において伴奏助手なども務めた。これまでにピアノを田村明子、J・ガネヴァ、K・ガネフ、K・ランダルの各氏に師事。現在ソリスト・室内楽奏者として多くの演奏活動を行っている。日本演奏連盟会員。武蔵野音楽大学附属高等学校、及び附属音楽教室講師。
田吉 佑久子 Yukuko Tayoshi/Fagotto
13歳よりファゴットを始める。 2004年京都市立芸術大学卒業後、東京藝術大学大学院音楽研究科に入学。同年、ドイツ学術交流会(DAAD)奨学生として、ケルン音楽大学に入学。ケルン音楽大学在学中に、 WDRケルン放送管弦楽団、ケルン市立歌劇場、バスク国立オーケストラなどに客演。 ドイツ・エッセンフィルハーモニー契約団員を経て現在日本フィルハーモニー交響楽団団員。入団後、2010年ケルン音楽大学を卒業。 2003年津山ダブルリードコンクール第4位。 これまでにファゴットを宇治原明、光永武夫、岡崎耕治、Georg Klütsch、水間博明、Ole Kristian T. Dahl 、Federico Aluffiの各氏に師事。 現在、日本フィルハーモニー交響楽団副首席奏者。
イベントフォト

大盛況のうちに終了いたしました!
from Dオーボエ坪池泉美氏の演奏会は、大盛況のうちに終了いたしました!
甘く優しい坪池さんのオーボエの音色が会場全体を包み込み、聴衆を魅了していました。その美しい坪池さんのオーボエに、繊細なピアノの大野さんの伴奏、田吉さんのふくよかで柔らかなファゴットの音色が加わり、とても幸せな音楽のひとときでした。
「最高峰の音楽が最も身近に感じられる空間」というコンセプトのfrom Dのコンサート。いろいろな楽器の一流プレーヤーの方に演奏していただいております。今後もぜひお見逃しなく!

2015.07.18 第13回 福川 伸陽/ホルン 

本イベントは大盛況のうちに終了いたしました! たくさんのご参加ありがとうございました。

ホルンの新しい歴史を切り開き、常に新しいことに挑戦しつづける福川氏の音楽は、聴くものを惹き付けて放しません。その圧倒的なテクニックと音楽性は世界 でも高い評価を得ています。世界が常に注目している福川氏の世界を間近で聴けるチャンスはなかなかありません。ぜひスペースDoで、耳で、目で、心で感じ てください。

第13回 福川 伸陽/ホルン
【開催日時・詳細】

日時:2015年7月18日()
   19:00開演(18:30開場)
場所:スペースDo(ドゥ) 管楽器専門店ダク地下
出演:福川 伸陽(Hr)、三浦 友理枝(Pf)

チケット代:前売り2,500円/当日3,000円(全席自由)

 

プログラム

・カサド/親愛の言葉
・ビネリ/ホルンソナタ
・酒井 健治/ホルンとピアノのための「告別」
・ラフマニノフ/チェロソナタ
 ※予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

プロフィール
福川 伸陽
福川 伸陽 Nobuaki Fukukawa/ホルン
「福川 伸陽のホルンの響きが聴こえてくると、世界が一瞬にして変化するような気がする。ここではない世界のどこからか、不意に風が吹きわたってくるかのよう に。」(毎日新聞) 「技のデパート」(音楽の友) 「日本のホルン演奏の歴史を変えたといっても過言ではない」(日本ホルン協会) 2008年、第77回日本音楽コンクール ホルン部門第1位受賞。 ソリストとして、バッハ、モーツァルト、シューマン、リヒャルト・シュトラウス、ブリテン、シャブリエ、サン・サーンス、オリヴァー・ナッセン、ルース・ ギップス(日本初演者)などのホルン協奏曲を小林 研一郎、下野 竜也、沼尻 竜典、手塚 幸紀、梅田 俊明、藤岡 幸夫らの指揮者と、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、N響メンバーによる室内オーケストラ他と共演した。 また東京オペラシティ主催のリサイタルシリーズ「B→C バッハからコンテンポラリーへ」などのホルンリサイタルや「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポ ン」をはじめとする室内楽コンサートにも多数出演し、サントリーホール、東京文化会館、東京オペラシティ、東京国際フォーラム、津田ホール、札幌コンサー トホールKitara、大阪NHKホールなど、全国各地で演奏している。リサイタルや室内楽、協奏曲の演奏は、NHK、テレビ朝日、フジテレビ、NHK- BSやNHK-FMをはじめ、ドイツ、イタリアなどでも放送されている。 「ホルンのレパートリーの拡大」をライフワークとして、作曲家への委嘱活動を行い、吉松 隆作曲「Spiral Bird Suite」、藤倉 大作曲「PoyoPoyo」、田中 カレン作曲「魔法にかけられた森」、川島 素晴作曲「Rhapsody in Horn」、鈴木 優人作曲「世界ノ雛型」、酒井 健治作曲「告別」など、福川 伸陽の為に書かれた作品は数多い。 オーケストラ奏者としては、20歳で日本フィルハーモニー交響楽団に入団し、首席奏者として重責を担う。小澤征爾、ヴァレリー・ゲルギエフ、ヘルベルト・ ブロムシュテットなどの世界的指揮者との共演も数多い。現在NHK交響楽団首席ホルン奏者。 ホルンを丸山 勉、故田中 正大、ブルーノ・シュナイダーの各氏に師事。2006年、財団法人アフィニス文化財団の海外研修員として、一年間イギリスへ留学。デヴィッド・パイアット (ロンドン交響楽団首席奏者)、ジョナサン・リプトン(ロンドン交響楽団)の両氏のもとで研鑽を積み、ロンドン交響楽団にも客演した。 洗足学園音楽大学、国立音楽大学、昭和音楽大学の非常勤講師として、後進の指導にもあたっている。 2010年 キングレコードよりソロCD「Rhapsody in Horn」リリース。2013年4月にリリースした「ラプソディ・イン・ホルン 弐」は「レコード芸術」(音楽之友社)で特選盤に選ばれた。
三浦 友理枝
三浦 友理枝 Yurie Miura/Piano
1981年東京生まれ。3歳よりヤマハ音楽教室に入会、1993年よりヤマハマスタークラスに在籍。江口 文子、ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、浦壁 信二各氏に師事。2005年英国王立音楽院大学課程を首席で卒業。2007年同音楽院・修士課程を首席で修了。クリストファー・エルトン氏に師事。 1995年「第3回ゲッティンゲン国際ショパンコンクール」第1位受賞。これを機にドイツなどでコンサート活動を開始。1999年「第3回マリエンバート 国際ショパンコンクール」最年少で第1位受賞。2001年「第47回マリア・カナルス国際音楽コンクール」ピアノ部門第1位、および金メダル、最年少ファ イナリスト賞、カルロス・セブロ特別メダル賞を受賞。2006年9月には「第15回リーズ国際ピアノコンクール」にて特別賞を受賞した。 2002年ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラとの共演でロンドンデビュー。2004年には国際ショパン協会ウィーン本部の招きでリサイタルを行い ウィーンデビュー。同年、ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラと再共演。これまでに、東京フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、日本フィルハー モニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、群馬交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、京都市交響楽団、名古屋フィル ハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ロンド ン・ソロイスツ室内オーケストラ、カイロ交響楽団など国内外の主要オーケストラと多数共演している。10年には東京オペラシティ主催のリサイタルシリーズ 「B→C」に出演し話題となる。「ラ・フォル・ジュルネ」、「仙台クラシックフェスティバル」等の音楽祭にも数多く招かれている。室内楽の分野でも積極的 な活動を展開しており、オランダ人ヴァオリニスト、シモー ネ・ラムスマとはエルガーのCDをリリース(NAXOS)、イギリス、オランダ等でコンサート・ツアーも行った。また09年には川久保 賜紀(ヴァイオリン)、遠藤 真理(チェロ)とピアノ・トリオを結成、2010年には全国ツアーを行い好評を博す。 「名曲リサイタル」「ベスト オブ クラシック」「クラシック倶楽部」「みんなのショパン」などテレビ、ラジオの出演も数多く、2010年にはFM仙台のクラシック番組で1年間パーソナリ ティを務めた。 2005年、エイベックス・クラシックスよりCDデビュー、2014年4月発売の5枚目のソロアルバム『ミニアチュアーズ』のほか、2005年『印象』、 2007年『エチュード』、2009年『ピアノ協奏曲ト長調 ラヴェル:ピアノ作品集』、同年川久保 賜紀、遠藤 真理のトリオによる『RAVEL』、2010年『ショパン:24のプレリュード』をリリースしている。『ショパン:24のプレリュード』『ミニアチュアー ズ』は「レコード芸術」(音楽之友社)で特選盤に選ばれている。

オフィシャルサイト

イベントフォト

大盛況のうちに終了いたしました!

福川 伸陽氏による『from D』コンサートシリーズは、大盛況のうちに終了いたしました。このコンサートのキャッチコピーである「最高峰の音楽が最も身近に感じられる空間・・・」の通り、最高峰のホルンとピアノの音楽が堪能できた一日でした。

酒井氏の委嘱作品の超絶技巧、ラフマニノフのチェロソナタ(全楽章!!)をホルンとピアノで美しく素晴らしい表現で、聴衆は福川氏と三浦氏の音楽に酔いしれました。

2015.02.07 第12回 神田 寛明/フルート  

本イベントは大盛況のうちに終了いたしました! たくさんのご参加ありがとうございました。

神田寛明氏による「fromD」は、オケスタがメインの他では聴けないプログラムで、皆様楽しそうに聴き入っていました。神田氏のソロやピッコロ、野津氏 とのデュオ、そこに與口氏の絶妙なピアノが重なり、とても豪華な演奏会でした。神田氏の楽しいトークと、会場いっぱいに響き渡るフルートとピアノの音色 で、大盛況に終わりました。

第12回 神田 寛明/フルート 
【開催日時・詳細】

日時:2015年2月7日()
   17:00開演(16:30開場)
場所:スペースDo(ドゥ) 管楽器専門店ダク地下
出演:神田 寛明(Fl)、與口 理恵(Pf)、野津 雄太(Fl)

チケット代:前売り2,500/当日3,000円(全席自由)

プログラム

・ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(Fl&Pf)
・ドヴォルジャーク:交響曲第8番より(Fl&Pf)
・サン=サーンス:動物の謝肉祭より「大きな鳥かご」(Fl&Pf)
・ドリーブ:コッペリアより(Picc&Pf)
・モーツァルト:ドン・ジョヴァンニより(2Fl)
・ベルリオーズ:キリストの幼時より(2Fl&Pf)
・ビゼー:カルメンより間奏曲(2Fl&Pf)
・J.S.バッハ:マタイ受難曲よりAus Liebe(2Fl&Pf)
・ラヴェル:ダフニスとクロエより(2Fl&Pf)

・ドニゼッティ:ソナタ
・アンデルセン:24のエチュード 作品21-10、24のエチュード 作品15-3
・ジョリヴェ:リノスの歌

プロフィール
神田 ひ
神田 寛明 Hiroaki Kanda/Flute
1993年東京藝術大学卒業。1995年より1年間ウィーン国立音楽大学に留学。2007年東京藝術大学大学院修了。1991年、第5回日本フルートコンベンションコンクールおよび第8回日本管打楽器コンクール第1位。1992年にはソウルにおいてA.ジョリヴェのフルート協奏曲を韓国初演。安宅賞受賞。 赤星恵一、金昌国、細川順三、ヴォルフガング・シュルツ、ハンスゲオルグ・シュマイザーの各氏に師事。NHK交響楽団首席奏者。THE FLUTE QUARTET メンバー。 大阪芸術大学客員准教授。東京芸術大学、桐朋学園大学、桐朋学園芸術短期大学講師。また神戸や北京ニコレなどの国際コンクール、日本音楽、日本管打楽器、日本木管、東京音楽、三田ユネスコ、仙台フルートなどのコンクールにおいて審査員を務める。アジア・フルート連盟常任理事。 これまでに「APPASSIONATA」「モーツァルト・オペラデュオ」をはじめ多くのCDをリリース。2011年にはケーラーとアンデルセンのエチュードを収録したCDを発表。四重奏を中心に二重奏から大編成のものまで40タイトル以上のフルートアンサンブル作品を編曲・出版している。
與口 理恵
與口 理恵 Rie Yoguchi/Piano
東京藝術大学音楽学部付属音楽高校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程修了。 日本ピアノ教育連盟主催第6回ピアノ・オーディションに於いて奨励賞受賞、並びに入選。入選者演奏会に出演。学内オーディションにより、藝大定期室内楽第20回に出演。第63回日本音楽コンクールピアノ部門入選。芸大オーケストラとピアノ協奏曲を競演。大学院修了演奏優勝者として、ベーゼンドルファー・ジョイントリサイタル11に出演。ソリストとしてはもちろん、アンサンブル・ピアニストとしても評価が高く、びわ湖国際フルートコンクールに於いては四回に渡り最優秀協演賞を受賞。神戸国際フルートコンクールをはじめ、日本木管コンクール、日本フルートコンベンションコンクール等、数々のコンクールでの公式伴奏者や、東京藝術大学音楽学部伴奏助手を務めるほか、2007年の第76回日本音楽コンクールにおいてはフルート部門での共演が高く評価され、コンクール委員会特別賞を受賞。内外の著名な演奏家とも共演を重ねている。これまでにピアノを中島純子、江口文子、新井精、二宮裕子、高良芳枝、田辺緑、クラウス・シルデ、故ハリーナ・ツェルニー=ステファンスカの各氏に、室内楽を岡山潔氏に師事。現在、昭和音楽大学非常勤講師。
野津 雄太
野津 雄太 Yuta Notsu/Flute
島根県松江市出身。島根大学教育学部生涯学習過程音楽芸術コースを卒業後、9年間同大学特別支援学級にて教鞭をとり、現在NHK交響楽団アカデミー生として研鑽を積んでいる。 第12回びわ湖国際フルートコンクールGarySchocker賞、第21回宝塚ベガコンクール第3位、第26回日本管打楽器コンクール第3位、第21回日本木管コンクール第3位、第23回日本木管コンクール第2位。
イベントフォト

2014.09.06 第11回 辻本 憲一/トランペット 

本イベントは大盛況のうちに終了いたしました! たくさんのご参加ありがとうございました。

辻本氏の演奏が間近で聴けるとあって最前列から埋まり、やはり満席の『from D』コンサートシリーズ。その期待通りタインのピッコロは高音域の辛さを全く感じさせない余裕の音色が響き渡り、ハイドン本来のしっかりとした響をB&S のD/E♭管で表現され、どの曲もみなさん心から拍手喝采でした。11月には師匠でもあるマティアス・ヘフス氏との共演( Trumpet&Organ Concert )が決まっております。さらなる感動へと続くこと間違いなしです!

第11回 辻本 憲一/トランペット
【開催日時・詳細】

日時:2014年9月6日()
   17:00開演(16:30開場)
場所:スペースDo(ドゥ) 管楽器専門店ダク地下
出演:辻本 憲一(Tp)、松下 倫士(Pf)

チケット代:前売り2,500/当日3,000円(全席自由)

プログラム

・W.ボイス/ヴォランタリー No.1 D-dur
・J.S.バッハ/イエスよ、汝わが魂を
・F.シューベルト/4つの即興曲 作品90 D.899第3番 変ト長調
・J.N.フンメル/トランペット協奏曲
・A.アルチュニアン/コンサート・スケルツォ
・M.レグランド/ハウ・ドゥ・ユー・キープ・ザ・ミュージック・プレイング
・松下 倫士/夢見草 ・L.バーンスタイン/シンプル・ソング
・G.ガーシュイン/3つの前奏曲

プロフィール
辻本 憲一
辻本 憲一 Kenichi Tsujimoto/Trumpet
1975年生まれ。東京藝術大学音楽学部器楽科在学中に、東京フィルハーモニー交響楽団に入団、2004年には同楽団首席トランペット奏者に就任、現在に至る。 アフィニス文化財団より奨学金を授与され、2000年にはアフィニス文化財団より奨学金を授与され1年間ドイツ・ハンブルグに留学、マティアス・ヘフスに師事した。これまでにトランペットを野間 裕史、北村 源三、杉木 峯夫、福田 善亮に師事。 第65回日本音楽コンクール第2位、特別賞受賞、第13回日本管打楽器コンクール第2位受賞、エリーゼマイヤーコンクール第1位を受賞している。 現在、オーケストラと並行して侍ブラス、ブラス・ヘキサゴン、東京トランペットカルテット、T-Bros.メンバーとして活動中。また洗足音楽大学非常勤講師として後進の指導にもあたっている。
松下 倫士
松下 倫士 Tomohito Matsushita/Piano
東京藝術大学大学院修士課程作曲専攻修了。卒業時に藝大同声会賞受賞。2014年東京音楽大学大学院修士課程伴奏科修了。これまでに日本交響楽振興財団第29回作曲賞、第5回北本ピアノコンクール最優秀賞、第22回宝塚ベガ音楽コンクールピアノ部門第2位、奏楽堂日本歌曲コンクール第19回作曲部門(一般部門)入選など多数受賞。東京フィルハーモニー交響楽団とラヴェルのピアノ協奏曲を共演。 近年では「巡礼歌」や「悲歌」などアンサンブルや吹奏楽作品を中心に各地で演奏され、楽譜も多数出版されている。またピアニストとして2012年には日本コロムビアより「僕が僕であるために~尾崎豊 オンピアノ」(編曲・演奏)をリリース。伴奏ピアニストとしても活動し高く評価されている。東京藝術大学、洗足学園音楽大学、日本橋女学館高等学校、各非常勤講師。東京音楽大学伴奏研究員。
イベントフォト

2014.05.10 第10回 須川 展也/サックス 

本イベントは大盛況のうちに終了いたしました! たくさんのご参加ありがとうございました。

5月10日に開催いたしました『fromDコンサートシリーズ 須川展也/サックス』は、 たくさんのお客様にご来場いただき、大盛況の内に終了いたしました。 須川展也サックスバンドをバックバンドに、圧倒的な技術と情熱のある演奏で会場を沸かせていました。 特にアンコールで演奏された『アメイジング・グレイス』は、須川氏の魅力的な音色と想い溢れる演奏に 会場中が感動に包まれていました。 世界最高峰のクラシカルサックスの演奏に触れ、改めてサックスの魅力を感じた素晴らしい演奏会でした。

第10回 須川 展也/サックス
【開催日時・詳細】

日時:2014年5月10日()
   19:00開演(18:30開場)
場所:スペースDo(ドゥ) 管楽器専門店ダク地下
出演:須川 展也(Sax)
   須川 展也サックス・バンド(丸場 慶人、三浦 夢子、松下 洋、張 誠、川島 亜子、竹田 歌穂、中嶋 紗也、中島 諒、上野 耕平、田島 沙彩、都築 惇、宮越 悠貴、塩塚 純、戸村 愛美、田中 奏一郎、西原 亜子、大坪 俊樹、土岐 光秀)

チケット代:前売り2,500/当日3,000円(全席自由)

プログラム

・加藤 昌則/スロヴァキアン・ラプソディ
・A.リード/アルメニアン・ダンス・パートⅠ
・J.ドーシー ウードルズ・オブ・ヌードルズ
・マイケル・ブレッカー/挾間 美帆編曲 ノット・エチオピア
 他

プロフィール
須川 展也
photo:Masanori Doi
須川 展也Nobuya Sugawa/Sax
日本が世界に誇るサクソフォン奏者。東京藝術大学卒業。
第51回日本音楽コンクール、第1回日本管打楽器コンクール最高位受賞。出光音楽賞、村松賞を受賞。98年JT音楽家シリーズCM出演、02年NHK連続テレビ小説『さくら』のテーマ音楽を演奏。年間コンサート数は約100公演。海外でも20カ国以上でリサイタルやマスタークラスを行っている。これまでに約30枚のCDをリリース。
最新CDは「サキソ・マジック」。国内外の有名オーケストラと多数共演。名だたる作曲家への委嘱も積極的に行なっており、須川によって委嘱・初演された多くの作品がクラシカル・サクソフォンの主要レパートリーとして国際的に広まっている。1989年から2010年まで、東京佼成ウインドオーケストラ・コンサートマスターを務めた。
トルヴェール・クヮルテットメンバ-、ヤマハ吹奏楽団常任指揮者、東京藝術大学招聘教授。
イベントフォト

2013.10.26 第9回 池田 幸広/チューバ  

本イベントは大盛況のうちに終了いたしました! たくさんのご参加ありがとうございました。

10月26日に開催いたしました『from Dコンサートシリーズ』池田幸広/チューバはたくさんのお客様にご来場いただき大盛況のうち終了いたしました。 日本を代表するチューバプレーヤーの演奏に会場は興奮と感動に包まれました。 前半最後の曲目"黒潮の使い"はまさに圧巻の演奏! ホール全体にチューバの響きが広がり、まるで大海原にいるかのようで様々な情景が浮かんできました。 改めてチューバの魅力に触れ、大満足お腹いっぱいの演奏会となりました!

第9回 池田 幸広/チューバ 
【開催日時・詳細】

日時:2013年10月26日()
   19:00開演(18:30開場)
場所:スペースDo(ドゥ) 管楽器専門店ダク地下
出演:池田 幸広(Tuba)、新居 由佳梨(Pf)

チケット代:前売り2,500/当日3,000円(全席自由)

プログラム

・ G.F.ヘンデル/ソナタ ハ長調
・ 酒井 格/黒潮の使い 作品114
・ J.S.バッハ/アダージョ
・ D.ドンディーヌ/チュービッシモ  他

プロフィール
池田幸広
池田 幸広 Yukihiro Ikeda/Tuba
静岡県島田市出身。1994年、国立音楽大学入学。1995年、第12回日本管打楽器コンクールチューバ部門にて第3位入賞。 1997年、大阪市音楽団オーディションに合格。 1998年、矢田部賞を受賞し首席で卒業。卒業と同時に大阪市音楽団入団。その後読売新人演奏会、ヤマハ新人演奏会などに出演。同年、第15回日本管打楽器コンクールチューバ部門にて第1位受賞。東京交響楽団とヴォーン・ウィリアムズのチューバコンチェルトを共演。 1999年、栃木県主催の「コンセール・マロニエ21」金管部門にて優秀賞を受賞。2000年、マルクノイキルヒェン国際コンクール(独)チューバ部門にて第4位及び審査員特別賞を受賞。
2003年、NHK交響楽団オーディションに合格。 2005年、NHK交響楽団に入団。 2007年、N響オーチャード定期にてヴォーン・ウイリアムスのチューバコンチェルトをソリストとして共演、好評を博す。 2008年、島田、大阪、松山のN響ツアー公演でジョン・ウィリアムズのチューバコンチェルトにてソリストを担当、好評を博す。 2010年1月、初のソロアルバム「コンチェルティーノ」を発売。 2013年5月、N響定期公演にてヴォーン・ウィリアムズのチューバコンチェルトを共演。好評を博す。 これまでに稲川榮一、江川秀樹の両氏に師事。 現在、NHK交響楽団チューバ奏者。また、東京藝術大学、国立音楽大学、上野学園音楽大学の各非常勤講師。トウキョウ・ブラス・シンフォニー、ブラス・ヘキサゴン、なぎさブラスゾリステン、N-crafts、ジャパン・チューバ・ソロイスツの各メンバー。日本ユーフォニアム・チューバ協会理事。
新居由佳梨
新居 由佳梨 Yukari Arai/Piano
東京芸術大学音楽学部、及び同大学大学院修士課程を経て、スイス国立ジュネーヴ音楽院修了、ソリストディプロム取得。第7回イタリア・モノポリ国際ピアノコンクール第3位、第11回摂津音楽祭コンクール金賞、第10回宝塚ベガ音楽コンクール第2位、第69回日本音楽コンクール入選ほか、国内外のコンクールでの受賞多数。オーケストラとの共演の他、ヨーロッパでのピアノフェスティヴァルやリサイタルシリーズに出演。 帰国後は、スタインウェイ・ジャパン社によるYoung Virtuoso Seriesにおいて全国各地でリサイタルを行っており、スタインウェイレーベルよりCD「メランコリー」をリリース。シャネル(株)「Pygmalion Days」シリ-ズ2007年度アーティスト。 著名な演奏家との共演やレコーディングも多く、2009年には伝説のヴァイオリニスト、イダ・ヘンデルとの共演CDをリリース。第76回及び第79回日本音楽コンクール・ヴァイオリン部門にて共演賞受賞。 東京芸術大学弦楽器科伴奏助手を経て、現在、東京芸術大学管楽器科伴奏助手および洗足学園音楽大学ピアノ科非常勤講師。 スタインウェイ・アーティスト。
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2013.06.30 第8回 岡本 正之/ファゴット 

本イベントは大盛況のうちに終了いたしました! たくさんのご参加ありがとうございました。

6月8日(土)に開催いたしました『from Dコンサートシリーズ』岡本 正之/ファゴットは、たくさんのお客様にご来場いただき大盛況のうちに終了いたしました。 ファゴットという楽器の圧倒的な存在感を見せつけるような演奏に、客席のあちこちから感動のためいきが。。。バロックから定番のサン=サーンス、楽しいブラジル風まで、岡本氏の優しくも力強い演奏を間近で体験して、改めてファゴットの魅力に触れた、幸せなコンサートとなりました。

第8回 岡本 正之/ファゴット
【開催日時・詳細】

日時:2013年6月8日()
   19:00開演(18:30開場)
場所:スペースDo(ドゥ) 管楽器専門店ダク地下
出演:岡本正之(Fg)、永原 緑(Pf)

チケット代:前売り2,500/当日3,000円(全席自由)

プログラム

・ ジョヴァンニ・アントニオ・ベルトーリ/ファゴットと通奏低音のためのソナタ
・ アントニオ・ヴィヴァルディ/ファゴット(チェロ)のためのソナタ
・ シャルル・カミーユ・サン=サーンス/バソンとピアノのためのソナタ
・ フランシスコ・パウロ・ミニョーネ/バスーンと室内楽団のための小協奏曲  他

プロフィール
松本健司
岡本 正之 Masayuki Okamoto/Fagotto
1989年東京芸術大学卒業。同年、東京都交響楽団へ入団。
第6回日本管打楽器コンクールファゴット部門第一位、および大賞受賞。91~92年、DAAD奨学生としてハノーヴァーにて研修。96~97年にはアフィニス文化財団の派遣研修生としてシュトゥットガルトにて研鑽をつんだ。2003年東京オペラシティリサイタルホールにて『B→Cリサイタル』。2008年大野和士/指揮、東京都交響楽団の演奏会『作曲家の肖像~リヒャルト・シュトラウス』にて「クラリネットとファゴットのためのデュエット・コンチェルティーノ」のソリストをつとめる。1993年ミネアポリス、2009年バーミンガムでのIDRS国際ダブルリード協会のカンファレンスに参加。2011年ミラン●トルコヴィッチ/指揮、東京都交響楽団の演奏会『作曲家の肖像~モーツァルト』にて「ファゴット協奏曲」のソリストをつとめる。現在、東京都交響楽団ファゴット首席奏者としての活動を中心に、霧島国際音楽祭、木曽音楽祭などにも参加。桐朋学園大学特任教授。東京芸術大学音楽学部非常勤講師。ファゴットを森田格、菅原眸、岡崎耕治、クラウス・トゥーネマン、セルジオ・アッツォリーニの各氏に師事。
井澤久美子
永原 緑 Midori Nagahara/Piano
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学ピアノ科を首席で卒業。 第66回日本音楽コンクール最高位。併せて野村賞、河合賞受賞。 在学中ピアノを角野裕氏に、室内楽を岡山潔、故田中千香士、渡邊健二の各氏に師事。 卒業後はアンサンブルに重心を置き、2002年から2009年まで同大学管楽器科非常勤講師(伴奏助手)を務めた他、リサイタルやサロンコンサート、NHK-FM等の出演、講習会やコンクールの公式伴奏等、共演楽器を問わず活動している。
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2013.01.12 第7回 松本 健司/クラリネット 

本イベントは大盛況のうちに終了いたしました! たくさんのご参加ありがとうございました。

1月12日(土)に行われました「from Dコンサートシリーズ/松本健司 クラリネット」はたくさんのお客様にご来場いただき誠にありがとうございました。 2013年はプーランク没後50年ということで、プーランクのソナタ、デュオを中心にフィンジ、メシアンとクラリネット吹きにはたまらないプログラム。 演奏は文句なく素晴らしい演奏で会場は大変盛り上がりました。 毎回恒例の抽選会では、松本氏の健康へのこだわりが伝わってくる愛用品の数々をご用意いただきました!ありがとうございました。

第7回 松本 健司/クラリネット
【開催日時・詳細】

日時:2013年1月12日(土)
   17:00開演(16:30開場)
場所:スペースDo(ドゥ) 管楽器専門店ダク地下
出演:松本健司(Cl)、井澤久美子(Pf)、小野寺 緑(Cl)

チケット代:前売り2,500/当日3,000円(全席自由)

プログラム

・ ジェラルド・フィンジ/5つのバガテル 作品23
・ ジョゼフ・ホロヴィッツ/ソナチネ
・ フランシス・プーランク/2本のクラリネットのためのソナタ
・ オリヴィエ・メシアン/鳥たちの深淵・・・「世の終わりの四重奏曲」より
・ フランシス・プーランク/クラリネットとピアノのためのソナタ

プロフィール
松本健司
松本 健司 Kenji Matsumoto/Clarinet
東京都立芸術高校、国立音楽大学を経て1993年にパリ国立高等音楽院に入学。 1997年、パリ国立高等音楽院クラリネット科を“レオン・ルブラン特別賞”を得て卒業。 1998年、同音楽院室内楽科を卒業し、本格的な演奏活動を始める。 クラリネットを角田晃、浜中浩一、二宮和子、竹森かほり、ミシェル・アリニョン、アラン・ ダミアン、ジェローム・ジュリアン=ラフェリエールの各氏に、室内楽をピエール=ロラン・エマール、ジャン=ギアン・ケラス、ダリア・オヴォラの各氏に師事。 1995年、第6回日本木管コンクール第2位。 1996年、第4回日本クラリネットコンクール最高位。 1997年、第22回トゥーロン国際音楽コンクール第3位、SPEDIDAM賞受賞。 2002年 NHK交響楽団に入団。2011年より同団首席クラリネット奏者を務める。 また、トリオ・サンクァンシュ、室内オーケストラ「ARCUS」のメンバーとして活動するほか、洗足学園音楽大学、東京音楽大学、上野学園大学、国立音楽大学、沖縄県立芸術大学で後進の指導にあたっている。
井澤久美子
井澤 久美子 Kumiko Isawa/Piano
東京学芸大学D類音楽ピアノ選修卒業。東京音楽大学大学院伴奏科修了。 これまでにピアノ、室内楽、伴奏法を椎野伸一、土田英介、蓼沼明美、出羽真理の各氏に師事。 京都フランスアカデミー、姫路パルナソス音楽祭などにおいて、クリスチャン・イヴァルディー、エリック・ル・サージュ、上田晴子の各氏のマスタークラスを受講。 また、日墺文化協会フレッシュコンサート2008において奨励賞、日本ピアノ教育連盟主催第15回及び第24回ピアノオーディションにおいて優秀賞を受賞。 現在、室内楽、歌曲、合唱の分野を中心に活動を行っている。
小野寺緑
小野寺 緑 Midori Onodera/Clarinet
宮城県出身。8歳よりクラリネットを始める。2012年東京音楽大学卒業。現在、同大学院科目等履修1年生。大学在学中、学内オーディション合格者によるソロ・室内楽定期演奏会ソロ部門に出演。2009年欧日音楽講座にて奨励賞を受賞。これまでにクラリネットを千石進、松本健司の両氏に師事。
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圧倒的な演奏で聴衆を魅了!
息のピッタリあったプーランク「デュオ」を小野寺氏と共演!
お楽しみ抽選会では、松本氏愛用グッズをプレゼント!

2012.10.06 第6回 岩黒 綾乃/ユーフォニアム 

本イベントは大盛況のうちに終了いたしました! たくさんのご参加ありがとうございました。

10月6日にスペースDoで行われました『from D コンサートシリーズ』岩黒綾乃 /ユーフォニアムは大盛況のうちに終了いたしました. 東京佼成ウィンドオーケストラで見せる姿とは違った、技巧的かつ、やわらかい音色、曲によって表情を変化させる岩黒氏の演奏に聴衆は釘づけでした。 ユーフォニアムの魅力を遺憾なく伝えた素晴らしい演奏会でした。

第6回 岩黒 綾乃/ユーフォニアム
【開催日時・詳細】

日時:10月6日(土)
   19:00開演(18:30開場)
場所:スペースDo(ドゥ) 管楽器専門店ダク地下
出演:岩黒 綾乃(Eup)、佐藤 友美(Pf)、 神崎 えり(作曲家・ピアニスト・即興演奏家)

チケット代:前売り2,500/当日3,000円(全席自由)

プログラム

・ ロジェ・ブートリ/テューバッカナル
・ カール・マリア・ヴォン・ウェーバー/アンダンテとハンガリー風ロンド
・ 神崎えり/新曲初演
・ アルフレッド デザンクロ/小組曲
・ アントニオ ヴィヴァルディ/ファゴット協奏曲 変ロ長調 他

※曲目は予告なく変更される場合がございます。

プロフィール
岩黒綾乃
岩黒 綾乃 Ayano IWAKURO/Euphonium
富山県出身。 国立音楽大学卒業。卒業演奏会に出演。 第18回日本管打楽器コンクール 第一位受賞。 2004年 渡仏、パリ国立高等音楽院入学。 2006年 The 4th International Jeje Brass Competition(韓国済州島にて)二位受賞(一位なし) 2007年 パリ国立高等音楽院を満場一致のTRES BIENで 卒業。 ユーフォニアムを三浦 徹、ユーフォニアム、サクソルンバスを FRITSCH Philippe,PETITPREZ Jean-Lucの各氏に師事。 現在、東京佼成ウィンドオーケストラ団員。洗足学園音楽大学非常 勤講師。武蔵野音楽大学非常勤講師。
佐藤友美
佐藤 友美 Yumi SATO/Piano
桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。 アンサンブルピアニストとして数多くの国内外のアーティストと共演。これまでに、桐朋学園大学嘱託演奏員をはじめ、済州島国際コンクール、浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバル等の公式ピアニストを務める。その他、コンサートやCDレコーディング、FM放送出演等、多方面で活動を行っている。 埼玉県立松伏高等学校音楽科非常勤講師。
神崎えり
神﨑 えり Eri KOZAKI/作曲家・ピアニスト・即興演奏家
国立音楽大学作曲学科を首席で卒業後、フランスに渡り、パリ国立高等音楽院に入学。エクリチュール科の学位を最優秀の成績で取得。また、同音楽院即興演奏科に日本人として初めて合格・卒業する。 在仏中より演奏・作曲活動を積極的に行っており、国内外の若手演奏家達への作品提供多数。これまでに無声映画伴奏ピアニストとして、各国の国際映画祭において招待演奏をおこない、高い評価を得ている。また、無声映画伴奏国際コンクール“Concours Jeunes Musiciens Europeens”(イタリア)にて観客賞、トーキョ―ワンダーサイト主催のフェスティバルにて奨励賞を受ける。 現在は東京を拠点に音楽教室の講師、バレエピアニストを務めながら、音楽活動を展開している。
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2012.06.30 第5回 池田昭子/オーボエ 

本イベントは大盛況のうちに終了いたしました! たくさんのご参加ありがとうございました。

6月30日(土)に開催いたしました『from Dコンサートシリーズ』池田 昭子/オーボエは、たくさんのお客様にご来場いただき大盛況のうちに終了いたしました。 女性ならではの暖かな音色と表現、そしてもちろん圧巻のテクニックに釘付けのまま、2時間があっという間に過ぎました。共演のフルート倉田優さんとピアノの石田三和子さんとの息もぴったり、一糸乱れぬアンサンブルに、大喝采でした!

第5回 池田昭子/オーボエ
【開催日時・詳細】

日時:6月30日(土)
   18時30分開場、19時開演
場所:スペースDo(ドゥ) 管楽器専門店ダク地下
出演:池田 昭子(Ob)、石田 三和子(Pf)、 倉田 優(Fl)

プログラム

・ M.グリンカ/ジュリアン・ユー「A.アリャビエフのロマンスによる変奏曲(Ob&Pf)」
・ G.P.テレマン「カノンソナタ 第2番 (Fl&Ob)」
・ F.ドップラー「アンダンテとロンド(Fl,Ob&Pf)」
・ W.A.モーツァルト「オペラ『魔笛』より (Fl&Ob)」
  おいらは鳥刺し
  なんという不思議な笛の音
  復讐の炎は地獄のように我が心に燃え
・ J.ドゥメルスマン&F.C.ベルテルミ「ウィリアム・テル(Fl,Ob&Pf)」
・ B.ブリテン「テンポラル・ヴァリエーション(Ob&Pf)」

プロフィール
池田昭子
池田 昭子 Shoko Ikeda/Oboe
東京芸術大学卒業。卒業時に皇居内桃華楽堂にて御前演奏を行う。 広田智之、小島葉子、宮本文昭、フランソワ・ルルーの各氏に師事。第4回津山国際総合音楽祭ダブルリードコンクール、第13回日本管打楽器コンクールオーボエ部門共に第1位。文化庁在外研修員としてミュンヘン、リヒャルト・シュトラウス音楽院に留学。東京交響楽団を経て04年NHK交響楽団に入団。マイスターミュージックよりCD『カプリッチオ』『田園のコンセール』『アヴェマリア』『アルビノーニ&マルチェッロオーボエ協奏曲』をリリース。現在、NHK交響楽団オーボエ奏者、トリオサンクアンシュメンバー、東京芸術大学、東京芸術大学付属高校非常勤講師。
石田三和子
石田 三和子 Miwako Ishida/Piano
東京都出身。幼少の頃よりピアノ・作曲を学び、国内外で演奏活動を行う。ロストロポーヴィチ指揮、ワシントン・ナショナル交響楽団をはじめ、多くのオーケストラや奏者との共演等の機会を得る。国立音楽大学卒業、東京芸術大学別科修了。欧州の国際音楽アカデミーに於いても研鑽を積む。第3回多摩フレッシュ音楽コンクール・ピアノ部門入選。N響・都響・フィラデルフィア管など国内外のオーケストラ団員との共演も多く、アンサンブルピアニストとして活躍。辛島輝治、上田晴子、三木香代、E.アンドレアスの各氏に師事。
倉田優
倉田 優 Yu Kurata/Flute
東京都出身。幼少の頃よりピアノ・作曲を学び、国内外で演奏活動を行う。ロストロポーヴィチ指揮、ワシントン・ナショナル交響楽団をはじめ、多くのオーケストラや奏者との共演等の機会を得る。国立音楽大学卒業、東京芸術大学別科修了。欧州の国際音楽アカデミーに於いても研鑽を積む。第3回多摩フレッシュ音楽コンクール・ピアノ部門入選。N響・都響・フィラデルフィア管など国内外のオーケストラ団員との共演も多く、アンサンブルピアニストとして活躍。辛島輝治、上田晴子、三木香代、E.アンドレアスの各氏に師事。

2012.02.24 第4回 黒金寛行/バストロンボーン 

本イベントは大盛況のうちに終了いたしました! たくさんのご参加ありがとうございました。

2月24日(金)に開催いたしました『from Dコンサートシリーズ』黒金 寛行/バストロンボーンは、たくさんのお客様にご来場いただき大盛況のうちに終了いたしました。 日本を代表する若手No.1バストロンボーンプレーヤーの黒金氏の演奏と素晴らしい音楽性は観客を魅了しました。 プログラムもバラエティーに富み、ピアノ伴奏のソロ、無伴奏のソロ、打楽器と弦楽器との共演と、どの曲も圧倒的な演奏で、バストロンボーンでの表現を遥かに越える最高のコンサートでした。

第4回 黒金寛行/バストロンボーン
【開催日時・詳細】

日時:2月24日(金)
   18時30分開場、19時開演
場所:スペースDo(ドゥ) 管楽器専門店ダク地下
出演:黒金 寛行(B.Tb)、小松 祥子(P)
   矢津 将也(Vn)、石神 悠(Cb)
   柴原 誠(Perc)

プログラム

・ J.S.バッハ「フルートソナタ 変ホ長調 BWV1031」
・ D.ブルジョア「ファンタジーピース」
・ D.シュニーダ「sub ZERO-バストロンボーンとオーケストラのための協奏曲」

プロフィール
黒金寛行
黒金 寛行 Hiroyuki Kurogane/Bass Trombone
1985年、福島県いわき市生まれ。県立磐城高等学校を経て、2004年東京藝術大学入学。2006年8月、韓国・済州島にて行われた国際コンクール、第4回済州ブラスコンペティションにおいてバス・トロンボーン部門第1位、およびグランプリ受賞。同年11月、第23回日本管打楽器コンクール、トロンボーン部門第1位。東京藝術大学在学中に安宅賞を受賞。モーニングコンサートに出演し、藝大フィルハーモニアとE.エワイゼンのバストロンボーン協奏曲を演奏。2008年、東京藝術大学を首席で卒業。アカンサス音楽賞を受賞。新卒業生紹介演奏会に出演、藝大フィルハーモニアとJ.ウィリアムズのバストロンボーン協奏曲を演奏。N響アカデミーを経て、現在NHK交響楽団バストロンボーン奏者。 洗足学園音楽大学非常勤講師。これまでにトロンボーンを秋山鴻市、古賀慎治の両氏に師事。
小松祥子
小松 祥子 Sachiko Komatsu/Piano
東京出身。ピアノを山口晶子、武石とも子の諸氏に師事。1996年洗足学園音楽大学音楽学部ピアノ専攻を首席で卒業。1995年ザルツブルグ市主催ジャパンウィークにおいて、秋山和慶指揮によるピアノコンチェルトをモーツァルテウム大ホールにて演奏。国際モーツァルト財団会長Dr.ゲーマッハー氏により絶賛される。1995年洗足学園音楽大学主催サントリー大ホールにおけるザルツブルグ公演特別演奏会にソリストとして出演、成功をおさめる。1996年ピアノソロリサイタルを、1998年、2000年にピアノリサイタルを津田ホールにて行い成功をおさめる。伴奏者としてオペラ、合唱、管楽器を多岐にわたり日本各地を始め世界各国、国際コンクールにて演奏。今までにR.ウェブスター、J.モージェ、D.チャイルズ等、又日本のオーケストラプレイヤーとの演奏会を行い好評を得ている。 現在、洗足学園音楽大学ピアノ科講師、全日本ピアノ指導協会正会員。
イベントフォト
J.S.バッハ「フルートソナタ 変ホ長調 BWV1031」 コントラバスとシンセサイザーと共演!
D.ブルジョア「ファンタジーピース」 バストロンボーンのオリジナルの曲を無伴奏で演奏。
抽選会!黒金氏のCDがプレゼントされました。
D.シュニーダ「sub ZERO-バストロンボーンとオーケストラのための協奏曲」
ピアノ、コントラバス、ヴァイオリン、打楽器との素晴らしい共演!

2011.10.09 第3回 日高 剛/ホルン 

本イベントは大盛況のうちに終了いたしました! たくさんのご参加ありがとうございました。

『from D コンサートシリーズ』第3回は、日高剛氏!チケットは1週間前に完売してしまい、キャンセル待ちをしていただいた方もたくさんいらっしゃいました。(ご案内できなかったお客様、本当に申し訳ございませんでした・・・。)ダクでも初の試みの彫刻を展示したホールは、素敵な空間に包まれ、日高氏の奏でる音楽と一体化して、見て、聴いて、感じることのできた「芸術」の素晴らしさを体感することができました。 プログラムは、初めにビュッセールの「サンテビュールの狩り」で、ホルンの原典である音楽を聴き、ベートーベンのソナタで、次の時代のホルンの音楽を聴く事ができました。(日高氏の解説も絶妙!ベートーベンの演奏後に、ナチュラルホルンのハンド奏法を披露してくださいました!) 休憩中には、片山氏の彫刻に触れる事ができ、皆さま触って空間に生まれた「芸術」を触感でも感じていただきました。 そして、中原氏の委嘱作品「月光のもとで聲を聴く」。タイトルの彫刻を見て作られたこの曲は、中原氏が「月の和音」と呼んでいる和音が使われた美しく響き渡り、聴衆は心を奪われました。

第3回 日高 剛/ホルン
【開催日時・詳細】

日時:2011年10月9日(日)
   15時30分開場、16時開演
場所:スペースDo(ドゥ) 管楽器専門店ダク地下
出演:日高 剛(Hr)、大室 晃子 (Pf)

プログラム

・ ビュッセール「サンテビュールの狩り」 ・ ベートーヴェン「ホルン・ソナタ 作品17」 ・ ヒンデミット「ソナタ」 ・ 中原達彦「月光のもとで聲を聴く」 ・ ホルンとピアノのための 委嘱作品2011 ・ ボザ「対話」 ・ キルヒナー「3つのポエム」

プロフィール
日高剛
日高 剛 Takeshi Hidaka/Hr
宮崎市出身。長崎大学経済学部を卒業後、東京芸術大学を経て、'96 年よりオランダ・マーストリヒト音楽院に留学。ヨーロッパ各地にて演奏する。'98 年国家演奏家資格を得て帰国後、2000 年九州交響楽団とモーツァルト・ホルン協奏曲共演。第17 回日本管打楽器コンクール第3 位(1 位無し)入賞。同年広島交響楽団に入団し、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団を経て、2005 年NHK交響楽団に入団。現在首席代行を務める。 活動の範囲はオーケストラに留まらず、ソロや室内楽、ナチュラルホルンを用いた古楽演奏、霧島国際音楽祭や宮崎国際音楽祭にも参加。2009 年にはドイツ・オストフリースランド夏の音楽祭に招かれ、モーツァルト作曲「協奏交響曲」ソリストを務め、その他ソロや室内楽を演奏。好評を博した。 演奏活動のみならず後進の育成にも力を注ぎ、現在、洗足学園音楽大学、国立音楽大学、東京芸術大学において非常勤講師を務める。ホルン・アンサンブル「つの笛集団」メンバーとしても活躍中。 これまでにホルンをE・ペンツェル、W・サンダース、守山光三、山田眞、田原泰徳の各氏に師事。
大室晃子
大室 晃子 Akiko Omuro/Piano
東京生まれ。東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校,東京藝術大学,同大学院修士課程を経て渡独。フライブルク音楽大学,シュトゥットゥガルト音楽表象大学大学院ソリスト課程を首席で修了し,国家演奏家資格を最優秀で取得。シュトゥットゥガルト音楽表象 大学にて在学中よりピアノ科助手として教鞭をとる。また管楽器科の伴奏助手も務めた。 ヨーロッパ各地でのコンクールに入賞し,2007年末に帰国してからは,活発な演奏活動の傍ら、東京芸術大学、上野学園大学においても後進の指導にあたっている。 これまでに,植田克己,岡崎悦子,浜口奈々,ヴィタリ・ベルゾン,ヴォルフガング・ ブローザーの各氏に師事。
大室晃子公式ウェブサイト
片山博詞
片山 博詞 Hiroshi Katayama/彫刻家
熊本県出身。長崎大学教育学部、上越教育大学芸術コース修士課程修了。'00年第32回日展、'03年第35回日展にて特選を受賞し無鑑査となる。'04年文化庁主催第38回現 代美術選抜展出品。'06年、福岡市美術館にて「片山博詞彫刻展 -祈りの形象 新しい 意味を紡ぐ-」(片山博詞彫刻展実行委員会主催)を開催、すべての来場者に触れて 鑑賞する彫刻展として話題を呼び、6日間の会期で16,217名が観覧する。'07年第42回昭和会展にて「日動美術財団賞」を受賞。'08年第38回日彫展(国立新美術館)で審 査員に就任。また、美術館や介護施設、老人ホームなどでワークショップを多数開催 し、触覚を通した他者との繋がりの可能性を追求している。主な作品収蔵先として、 笠間日動美術館、福岡市博物館、中華人民共和国駐福岡総領事館、九州大學病院をはじめ多くの病院や学校などがある。
中原達彦
中原 達彦 Tatsuhiko Nakahara/作曲家
1968年長崎市生まれ。福岡教育大学および同大学院を経て、東京芸術大学別科作曲専修を修了。作曲を内山信、川崎絵都夫、尾高惇忠の各氏に師事。ピアノを福田伸光氏に師事。 主な作品:ピアノと管弦楽のための「バラード」(IPSA刊)、ピアノ協奏曲変ホ長調、吹奏楽のための音楽第6番(航空中央音楽隊定期演奏会にて初演)そのほか室内楽、独奏曲も多数。子供のためのお話と音楽「わたしのワンピース」「にじいろのさかな」「ぐりとぐら」他12作品も好評である。編曲では、「ケミストリー・ミーツ・東京フィル」のオーケストラ編曲を担当したほか、二胡の姜建華(ビクター)や,テノールの五郎部俊朗(コロムビア),仲道郁代・祐子姉妹によるピアノデュオ(ビクター)等のCDの編曲も手がけている。 吹奏楽のための編曲は、歌劇ヘンゼルとグレーテルより「祈りとパントマイム」など多数。
イベントフォト
彫刻の中での演奏。曲によって彫刻の表情が変わるというお声をいただきました。
会場は満席で、皆さんが芸術の素晴らしい空間に引き込まれていきました。
【月光のもとで聲を聴く】
中原達彦氏が作曲した委嘱作品。この彫刻のタイトルにもなっており、彫刻を見て作曲をしてくださいました。「月の和音」がとてもキレイでした!
演奏後、日高氏、片山氏(彫刻家)、中原氏(作曲家)と、曲についての熱いトーク。皆さんの想いが一つになった素晴らしいコラボレーションでした!
素晴らしい空間を共有でき、日高氏、大室氏も笑顔がこぼれました!
●彫刻のご紹介
「いのちの樹の下で静坐する」
「REQUIEM-哀歌-」
「拓榴板」
「分水嶺」
「月光のもとで聲を聴く」

2011.06.03 第2回 高木 綾子/フルート 

本イベントは大盛況のうちに終了いたしました! たくさんのご参加ありがとうございました。

『from D コンサートシリーズ』第2回・高木綾子氏の演奏会は大盛況のうちに終了いたしました。 チケットも完売し、超満員の会場いっぱいに高木氏の奏でるフルートが響きわたり、皆が息をのむような静かな場面や、会場中が聴き入ってしまうほど熱く盛り上がる場面など、たくさんの表現があり、その音楽の移り変わりにとても魅せられました。 終演後には、高木氏の愛用していたフルートバッグのプレゼント抽選会や、サイン会が行われ、とても盛り上がりました。 お客様からは、たくさんの満足の声をいただき、パワフルかつ繊細で緻密な演奏を間近で聴くことができた演奏会でした。

第2回 高木 綾子/フルート
【開催日時・詳細】

日時:2011年6月3日(金)
   18時30分開場、19時開演
場所:スペースDo(ドゥ) 管楽器専門店ダク地下
出演:高木 綾子(Fl)、輿口 理恵 (Pf)

プログラム

・ J.S.バッハ「無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV1013」 ・ J.S.バッハ「フルート・ソナタ ロ短調 BWV1030」 ・ ベーム「グランド・ボロネーズ」 ・ 武満徹「Air」 ・ プロコフィエフ「フルート・ソナタ ニ長調 op.94」

イベントフォト
聴衆を虜にしてしまう素敵な音楽を奏でる高木氏。皆さん惹き付けられていました。
演奏が終わり笑顔がこぼれ、会場でも皆さんも笑顔になりました。

2010.10.10 第1回 高橋 敦/トランペット 

本イベントは大盛況のうちに終了いたしました! たくさんのご参加ありがとうございました。

『from D』シリーズのスタートを飾った高橋敦さんのトランペットコンサートは、数日前にチケットが完売するほどの人気で無事終了いたしました。(チケットを予約できなかった方、本当にごめんなさい!)。B♭管やC管トランペットはもちろん、E♭管やピッコロトランペット、ポストホルンなど普段耳にする機会の少ない楽器も登場し、その暖かで艶やかな音色に会場のみなさんもうっとりと聴き入っていました。また、アンコールの直前には高橋さんの提案で、ご本人が使っていたC.C.ケースのプレゼント抽選会などもあり、とても思い出に残る1日となったようです。

第1回 高橋 敦/トランペット
【開催日時・詳細】

日時:2010年10月10日(日)
   16時30分開場、17時開演
場所:スペースDo(ドゥ) 管楽器専門店ダク地下
出演:高橋 敦(Tr)、野田 清隆 (Pf)

プログラム

・ ネルダ「トランペット協奏曲」 ・ J.S.バッハ「カンタータ第140番/目覚めよ、と呼ぶ声あり」 ・ J.S.バッハ「カンタータ第147番/主よ、人の望みの喜びよ」 ・ ヘンデル「歌劇【クセルクセス】より/なつかしい木陰で」 ・ ヘンデル「組曲ニ長調」 ・ R.シュトラウス「歌曲集【8つの歌】より/万霊祭」 ・ マーラー「歌曲集【子供の不思議な角笛】より/原光」 ・ ベルシュテット「ナポリ(フニクリ・フニクラ)の主題による変奏曲」

イベントフォト
●曲によって楽器を持ち替えて演奏しています!
【D♭-E♭管】
ネルダ
「トランペット協奏曲 変ホ長調」
【ポストホルン】
J.S.バッハ カンタータ第140番
「目覚めよ、と呼ぶ声あり」
【ピッコロトランペット】
ヘンデル「組曲二長調」
●楽しい抽選会の様子
DACからもプレゼント!
高橋氏が使用していたケースが当たって大喜び!
しかもサイン入り♪

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